習慣的な痛みとアレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニークでは、姿勢や動きが身体に適応的であるかを考えています。

長期間の不適切な身体の使い方や姿勢、ストレス、または運動不足などが原因で身体に蓄積された緊張や不快感のことを指します。例えば、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、スマートフォンやタブレットを長時間使ったりすることで、首や肩、背中、腕などの部位に緊張や痛みが生じることがあります。また、運動不足やストレスが続くことで、全身の疲れや不快感が生じることもあります。

日常生活で引き起こされる習慣的な痛みとは?

日常生活で引き起こされる習慣的な痛みには、長時間同じ姿勢を取り続けたり、過剰な力をかけたりすることが原因となることがあります。例えば、デスクワークやスマートフォンの使用、スポーツの練習などが挙げられます。このような痛みは、筋肉や関節、神経などの部位に現れることがあります。

アレクサンダーテクニークは、痛みを引き起こす原因となる不適切な姿勢や動作パターンを改善することで、痛みを緩和することができます。アレクサンダーテクニークでの学習により、効率的で軽やかな動作を行うことができます。

アレクサンダーテクニークは治療ではありません。実際の炎症などが起きている場合は医師による治療をお勧めしますが、痛みを引き起こす動作や姿勢、ストレスや不安、呼吸の不快感などにも効果的です。継続的なセッションを通じて、より自然な動作を身につけることができ、より健康的でバランスの取れた生活を送ることが期待できます。

〜受講者の声〜

長年、腰の痛みに悩まされてきたが、それは「腰」だけでなく、今まで生きてきた自分の体の取り扱いの癖がいろんなところに力み生み、痛みをみ出していることが分かりました。
レッスンを繰り返していくうちに、痛みが和らいでいくことがとても嬉しいです。
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レッスンでは身体の動かし方や特徴などを教えていただき、動きがスムーズで体にも無理がなくなることに驚きました。痛み止めの薬もやめられて、疲れ知らずとなれました。
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ワークや先生の手によってガイドされる方法は、肩こりや腰痛、疲れなどにもとて効果を感じることもでき、またこれらの緊張を引起こしてしまう自分についても気がづくことが沢山ありました。