演奏をする方のためのグループレッスン会

自分たちに備わっている
カラダの仕組みを上手に使って
演奏を変えていこう。
少人数・体験型グループレッスン(3時間)
今回のグループレッスンでは、演奏しているときの
ご自身の動き
不安緊張プレッシャー
この2つに焦点を当て、音から音楽を考えていくことだけでなく、
カラダやココロについても一緒に考えていきます。
このグループレッスンは、
演奏をしている方に向けた、
少人数・体験型のレッスンです。
アレクサンダー・テクニークについての経験はなくても大丈夫です。
ぜひ、楽器を持ってお越し下さい。
こんな感覚はありませんか?
- 練習はしているのに、カラダのしんどさが残る
- 力を抜こうとすると、逆にわからなくなる
- 息が続かない、音が硬いと言われてしまう
- アンブシュアの噛み締め、顎が痛くなることがある
- 手指が固まって手が思うように動かない。
- 本番や人前になると、身体が言うことをきかない
- 不安や緊張を「なくさなきゃ」と思うほど苦しくなる
- 頑張り方を変えたいけれど、どう変えればいいか分からない
ひとつでも思い当たるものがあれば、
きっと何かのヒントになります。
今回、2つのテーマをご用意して開催します
動きから自分を守り演奏を育てていく

演奏をしている時に、耳では一生懸命『音』を聞いていると思います。
そして、キー操作の指にも気がついたり、呼吸のことも気にしてみたり、間違えないように楽譜をよく見て・・・。
演奏者はいつも沢山のことをやって大忙し。
そして、私たちはこの環境の中で重力がありながら、座っていたり、立って演奏をしたりしていますよね。
その時の自分のカラダの様子はどうでしょう?
楽譜にかじりついてしまったり、指の動きだけなど一部分だけに目を向けているだけではどうにもならず、なかなかうまくいかない・演奏が大変になってしまうというようなことはよくあるのです。
演奏中も力が発揮できる動き方を知ること。
自分のカラダを傷つけずに、疲れにくい動きを知ること。
これはどちらも、『カラダ全体』で演奏をしているということと繋がっています。
そんな『全体』を見渡しながら、もっと力を発揮できる動き方を一緒に学んでいきましょう。
「カラダの痛みを起こさない、傷つけずに
パフォーマンスを向上していく。」
演奏を助けていく方法を学びましょう。
不安緊張プレッシャーとうまく付き合うために

うまく吹こう、
ちゃんとやろうとするほど、
身体や気持ちが固まっていくような感覚。
それは、
努力が足りないからでも、
メンタルが弱いからでもありません。
不安や緊張は、なくすべきものではなく、
人に備わっている大切なシステムが働いているからです。
でも、強くなりすぎると、身体も思考も狭くなってしまいます。
このレッスンでは、
●緊張すると、何が起きているのか
●身体・思考・感覚がどのように繋がっているのか
●どこで流れが苦しくなっているのか
を、体験を通して見ていきます。
緊張は自分のいろんな準備として多く働くきます。
それを力に変えて、演奏が楽しくなるための一歩をみつけていきましょう。
どちらか一方の参加も、両方の参加も可能です。
レッスンの進め方
- 会場に到着したらお受付をしてお席へお座りください
- 講座(前半)体験から始めましょう
参加者のみなさんとご挨拶をしながら、簡単なワークから始めていきます。
カラダやココロとの付き合い方について、基礎を一緒に体験していきます。 - 休憩様子を見て10〜15分程度の休憩を挟みます。
- 講座(後半)実践をしていきましょう
お一人ずつの悩みやテーマをミニレッスン形式で実践します。
一人だけで終わらず全員と体験を共有していきましょう。 - まとめレッスンの内容を振り返ります
みなさんの言葉が、周りの参加者の助けにもなります。
シェアはひとりで悩ませない強い力になっていきます。
開催概要
内容
・グループレッスン(各3時間・休憩あり)
定員
・各回 6名(少人数制)
対象
・演奏をしている方
(楽器・ジャンル・経験年数は問いません)
料金
・7,700円(税込)
参加費用お支払いについて
下記の申込フォームから送信していただくと、ご案内のメールが届きます。
到着後3日以内にメールに書かれた方法でお手続きください。
※PayPal(クレジットカード使用可能)、または、銀行口座へのお振込み
〜単発講座・レッスン生の声〜
〜単発講座でのご感想〜
ほんの少し身体のことを考えるだけで、手がほどけていく感覚があって驚きました。
いつも楽器が息苦しく感じていたけど、問題が動き方だったとは気に留めることがなかった。カラダのことを知ることは大事だなと今回のレッスンで思いました。
緊張は悪いことだと思ってしまいがちだけど、悪いものではないという先生の説明がとても腑に落ちた。
これからの練習や本番で丁寧にやってみたいなと思った。レッスンも最初は緊張したけど、周りのみなさんも温かく、雰囲気もとても穏やかで安心して参加することができました。
姿勢が悪いというのはわかっていたけど、直そうとしても戻ってしまうしやりすぎると体が痛くなってしまっていたが、動き方でこんなに変わるとは思わなかった。姿勢や動きが変わることで息もしやすくなって楽器がよく響くようになった。
〜レッスン生の声〜
いくら練習をしてもうまくいかなかったこともカラダや思考の視点から考えてみることはとても面白いと思いました。「そういうことだったんだ!」ということがとても多くあるので、毎回のレッスンがとても有意義で楽しいです。大変な仕事の合間のレッスンでも、疲れた体でレッスンを受けるのではなく回復しながら楽器の音出しができるのがとても楽しいです。
最初は楽器との付き合い方をもっと知りたいと思ってレッスンに通い続けていたけど、アレクサンダー・テクニークは演奏をする自分についてだけを勉強するのではなく、日常でもそのことを活かせるものなんだなと思いました。自分への叱り癖のようなものがあったり、人と比べて落ち込んでしまうことも随分と減ったように思うし、数年前から比べると毎日がかなり過ごしやすくなりました。カラダとココロは繋がっているんだなと日々思います。益々演奏も楽しんでいきたいと思っています。
不安や緊張が酷くてプレッシャーに弱く、演奏も楽しみたいのにどうしたらいいのかとレッスンに行き始めて、周りの刺激や自分の反応に気がつけるようになってきました。前は演奏前から気持ちがどうしようもなくなってしまっていたのが、本当に演奏が楽しめるようになって、まだまだ練習して上達したいと思えるようになりました。先生のアレクサンダー・テクニークは普通の楽器のレッスンでは教わることができないカラダやココロの面を扱ってもらえて、自分のパターンを変えていくことが少しずつできたんだと思います。いつも感謝しています。
楽器を演奏するわけではないですが、アレクサンダー・テクニークを知りたいと思ってレッスンに通い始めて、相手との接し方や、仕事の提供の仕方まで、自分との関わり方で変わることがとても新鮮で勉強をしています。
楽器も上達したいけれど、自己肯定感に悩んで先生とレッスンを積み重ねて、自分軸で生きることや練習への取り組みが随分変わったように思います。そして腰痛にずっと悩まされていたことが解消されてきたこと、カラダの扱いで楽器がどんどん吹きやすくなっていくことが毎回の楽しみで、もっともっとやりたいことを進めていきたいなと思っています。
★他にも多くのご感想をいただきました。誠にありがとうございます。
講師 伊藤 緑
アレクサンダー・テクニーク教師/自己肯定感・心理カウンセラー
Alexander Technique International認定教師
BodyChance認定教師(AT)
JDPA認定メンタル心理カウンセラー/上級心理カウンセラー
自己肯定感アカデミー認定 自己肯定感カウンセラー
サクソフォーンは、石渡裕史、冨岡和男、彦坂眞一郎、田中靖人各氏に師事

30歳になって音大に入学をし、コンクールで成績を残した珍しい経歴がありますが、当時は、なかなかうまく行くことが少なく苦戦することばかりで、カラダもココロも悲鳴を上げていたようにも思います。
演奏のためにとアレクサンダー・テクニークを学び始めましたが、自分との向き合い方が間違えていたことや、カラダヤココロとの関わり方をどうしたらいいのかという大きな学びがアレクサンダー・テクニークにはありました。演奏を楽しみたい全ての人へ、カラダとココロの大切さを伝えていきたいです。
〜カラダとココロは切り離すことはできない〜 F.M.アレクサンダー
大変さを一人で抱えてしまうのではなく、ココロもサポートしながら、カラダを傷つけずにより力を発揮できる動きの探求に伴走しています。